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オープン・クエスチョン
を使うべきタイミングとは、いったいどのように見分ければいいのでしょうか。相手の心を開き、いい関係を作る方法を考察していきたいと思います。





人は、いくらでもウソをつけるもの。

部長の自慢に対して、「もう聞き飽きたよ…」と思いつつも、「へぇ…。すっごいですねぇ!」

友達の遅刻に対して、「いい加減にしろよ…」と思いつつも、「いいよ、気にしなくて」



ウソをつくという行動は、ほとんど、こんな風に起こっています。

「相手に対してマイナスの気持ちを持っている」(キライ・イヤ、など)

→「それをそのまま表現すると関係がうまく行かなくなる」

→「だから、気持ちとは逆のプラスの言葉を発する」。(スキ・イイね、など)



こんなウソは、人間関係においてとっても重要な役割を果たしています。

これがなければ、ほとんどの関係は破綻してしまうでしょう。



でも…特に夫婦や恋人、仕事仲間などの間で、あまりにこのウソが頻繁に使われたら、どうなってしまうのでしょうか。



その場限りの関係なら、まだ大丈夫です。でも実際に気持ちを隠すことが続いたら、関係は取り返しのつかないことになってしまうでしょう。



覚えておいてください。

「ウソは、短い関係なら円滑にするけれど、大事な関係は必ず破壊する」。



それでは あなたはどういう結論を想像しますか?

「あぁ、大事な関係で、ウソはついちゃダメなんだ」でしょうか?



答えは、「ウソをつかれちゃダメ」なのです。



実は、ウソをつく方は立場が弱い存在であることが多いものです。責められたり、問い詰められたりして自分の立場が危険にさらされたときに、これ以上危険になることを恐れるために、ウソをつくのです。



ですので、そんな状態の人に、「先のことまで考えてウソをつかない」ということを要求するのは、あまりに酷なこと。





だからこそ、気を使うのは、立場的に強い「ウソをつかれる方」なのです。

それでは具体的に、どうすればウソをつかれないようにできるのでしょうか?



次回、ウソを見抜く方法が明らかに!?



YES/NOで答えられる質問ではなく、「どのように?」と答えの範囲を広げるような質問「オープンクエスチョン」。このオープンクエスチョンを、さらに進化させた会話テクニックとはいったい何なのでしょうか?



とにかく最初の質問は、オープンクエスチョンで始めておけば間違いありません。でも最初から最後までオープンクエスチョンを使えばいい、というわけではないのです。



男性「昨日は何したの?」

女性「遊んだよ」

男性「それでどうしたの?」

女性「あと、カラオケに行こうとして」

男性「何でそう思ったの?」

女性「いや、歌いたかったし」

男性「どうして?」



『いつまで聞くんだよ!!』と、さま〜ずのあの人に突っ込んで欲しいとしか思えません。



質問には、適切なタイミングがあります。基本的な会話は、相手の話を「受けるだけ」で十分。

「そうなんだ」

「ふうん」

「良かったじゃん」



というように。



そして、「ここ一番」の時に、もう一度オープンクエスチョンを使うのです。

すなわち重要なのは「タイミング」。相手の考えていること、言いたいことを読んで、その先を質問してあげるのです。



それではどんなときが、その適切なタイミングなのでしょうか。



それを考えるために、こんな状況をイメージしてみてください。

シチュエーションは、彼氏と彼女の日常会話。



彼氏「昨日は何をしていたの?」

彼女「えっと、飲んでたかな、リカたちと」

彼氏「どうだった?」

彼女「楽しかったよ…」



ここで、そのセリフにも関わらず、彼女があまり楽しそうでなかったとしましょう。そのときに彼氏は思い出します。

『そういえば、前にリカちゃんとケンカしたとか言ってたな…』 そしてさらに考えを進めます。『もしかして、またケンカしたんじゃ…?』



そこで彼氏は、こう聞いてみるわけです。

「どした? 何かあったの?」



これこそが、もっとも理想的な質問の振り方。それによって彼女は、「やっぱり分かってくれるんだなぁ…」と思うのです。



もし「楽しかったよ…」のときに、実際に楽しそうであれば、話を進めていけばいいだけです。



この例のように、重要なポイントは「タイミング」を見つけること。

でも上のように、完全に彼女に関する心情を理解できることというのは、現実では稀です。

それではそのタイミングを、どのように見極めればいいのでしょうか?



次回予告:質問をするタイミングを判別する簡単な方法があるんです!



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ビジネスでも、恋愛でも相手と心を通わせるときに一番重要なのは、『会話』です。今回は、『相手の心を開く会話テクニック』を学んでいきたいと思います。



それでは、クイズから。次のシチュエーションで もっともふさわしい選択肢を選んでくださいね。



(問題)

あなたには、現在とっても気になっている同僚がいます。今日こそは、もっと親しくなるんだ! と意気込んでいます。



さて、最初に相手にかける言葉のうち、一番効果的な言葉は何でしょうか?



1「ね、元気?」

2「調子どう?」

3「コピー取ってくれない?」

4「セクシー心理学、読んでる?」





答えは決まりましたか? 

実はこの選択肢の中で、一つだけ「形式が違う」ことに気がつきましたか? 

それこそが正解なのです。



4番「セクシー心理学…」だけがマニアック? もちろん、そういうわけではありません。



会話はピンポンと同じです。もちろんプロになれば、相手の会話の一つ一つから、その人の傾向や性格を読んでいくことができます。

でもそこまでの自信がないのなら、とりあえず『どれだけ途切れさせないように会話していくか』が、一番大切なこと。それだけでも、相手の心は少しずつあなたにシンクロしていくものです。





精神科・心療内科に限らず、全てのドクターはまず「面接の取り方」という方法を習います。そこで覚える数々のテクニックのうち、もっとも基本といわれているのがカウンセリングにおける必須テクニック「オープン・クエスチョン」。



答えをYES・NOで限定せず、「どのように」など相手に具体的に答えさせていく質問>形式のことです。



この質問は、会話を途切れさせることがありません。このオープン・クエスチョンを続けることで、会話を少しずつ広げていくことができるのです。



選択肢を見てください。この中でオープン・クエスチョンは、2番だけ。すなわちこれが正解。1番、3番、4番は、全て「YES・NO」で答える質問です。これらは逆に「閉じた質問」こと「クローズド・クエスチョン」と言います。



「閉じた質問」の場合、相手はそのどちらかでしか答えることができないので、会話がそこで途切れてしまいます。



まとめると、

会話を続けさせるには、YES・NOで答えられない質問「オープンクエスチョン」を初めに投げかけるとグッド!



今回は緊張しないで思いを伝え、恋の告白を成功させたいときときに使える方法を紹介いたします。



 「緊張しないようにしないように・・・」と思えば思うほど緊張してしまうのが人間心理ですが、緊張してしまうのは自分を本物以上によく見せようとしているからです。表面と内側の意識のギャップに、気持ちが空回りしているのです。



 なので、「緊張している」という 自分の中でうずまく感情を相手に伝えることでまずはそのプレッシャーを外に出してしまうことです。それだけで、不思議なほど気持ちがラクになれるはずです。



 告白を成功させる条件の一つは「できる限り緊張せずに、普段通りの声で伝えること」なので、これで緊張感さえとれれば 落ち着いたトーンの声で告白できるはずです。

 そして相手も「緊張するほど自分のことを強く思ってくれているんだな・・・」と、自分が緊張した体験に気持ちを重ねて あなたに強い親近感を抱くはずです。

 さらに相手が「どうして緊張しているの?」と言ったら「いや、実は・・・」と、自然に話を告白に持っていくことができるでしょう。



気持ちが凍ったら、「ダ」まっていないで「イ」う。「キ」んちょうしていることを! それで「リ」ラックスできる。



これこそがスーパーメソッド「フローズン・ダイキリ」!



告白には普段取りの声のトーンがベスト!

緊張した場合は、まず深呼吸。そして「緊張しちゃって」と言い、まず緊張感を取り除く。



 恋愛の告白以外でも緊張してしまったらこのメソッドを活用できます。

 人間のコミュニケーションにおいて相手に与える印象は、ボディランゲージ・・・55%、声自体の質など・・・38%、言葉の内容・・・7%の割合で決まってくると言われています。



 つまり言葉の内容よりもボディランゲージと声自体の方が、相手の気持ちに強くアピールするものなのです。「ハイオクターブ理論」といって、人間は緊張すればするほど、声のオクターブ(振動数)が上がるもの。仕事で「緊張しています」を連発するのは考えものですが、できる限りこのメソッドを多く利用して普段の調子でできればいいですね。



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 自分の話のみで相手を説得しなければならないのだが、効果的に説得することができない。今回はこんなときに役立つ方法を紹介いたします。



 人は「だから○○すべきだ」と言われると、つい無条件で従ってしまうもの。ですので、もしあなたが相手を説得しているときに、相手が迷っていたり考えていたりするようなら、とにかく最後にハッキリと結論を告げること。中途半端な意見や暗示で終わってはいけません。大多数の人は自分の考えや能力に不安を持っており、他人に指導されることを望んでいるのです。



「車もあるし、楽しいと思うんだけど…。どう…?」

 で終わらず、

「だから、僕と遊びに行こうよ」。



「この案はオススメなのですが…。いかがでしょう…?」

 で止めないで、

「ですので、ぜひ取引をしていただきたいんです」。



 それが、もっとも強く相手の気持ちを導く言葉になるのです。あなた自身が迷っていては、相手の心は動きません。



 もしどうしてもその言葉がいえなければ、こうイメージしてみてください。まずはあなたの中に確実にあるその気持ちを、もう一度考えてみるのです。そして強く、強く、頭の中でその言葉を繰り返してください。

「好きだ…。好きだ…。好きだ…。好きだ…」

 そう繰り返しながら、頭の中で小さなムチを打ち鳴らすのです。ピシ。ピシッ。ピシッ! ビシィ! ビシィッ!! 少しずつその音を大きくして、最後に最大級の音とともに、たった一言だけ口に出せばいいんです。

「だから! 僕と遊びに行こうよ!」

「ですので! ぜひ取引をしていただきたいんです!」



 迷い、不安を抱えている相手はあなたの決めの言葉をもっとも望んでいるものです。徐々に「大」きくなる「女王」のムチで、相手の気持ちを動かしてくださいね。



これこそがスーパーメソッド「女王のムチ」!



大切なのは一つの誘いに色々な含みを持たせないこと。中途半端な持ち方では、気持ちもムチも重く感じるものです。

「好きだ」「誘いたい」「成功させたい」「気持ちを動かしたい。あなただけの想いを、もう一度強く硬く握りなおしてください。それだけで、その握り心地が不思議なほど軽くなるはずですから。



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今回は「あの人に声をかけたい」「デートに誘いたい!」と思っても、挑戦せずに逃げてしまうときの対処法をご紹介します。



 『M』というのは「ミドル」の略ではなく、「マゾ」の方。好きになった人に声をかけたい、誰かをデートに誘いたい、新しい企画を提出したいと思う場合は、とにかく「自分はMだ!」と考えるのです。

 そしてさらに、

「その行動の結果、軽蔑されたら快感だ…」

「バカにされたらキモチいい…」

「ヘンな目で見られた、ゾクゾクする…」

 そんな言葉を自分自身に投げかけるのです。

 そうすると、不思議と「気負い」が取れます。



 さらに、

「私はもう、失うものなんて何もない、ボロキレみたいな存在なんだ…。だからこそ、この行動だけは、やってやる…。この行動だけはやってやる…」

 と考えれば、とてもスムーズに行動することができます。



自分のことを『M』だとイメージし、『M』になりきった言葉を繰り返し、積極的に苦痛を楽しむ。そうすれば、こわばった気持ちがやわらいでくる。



これこそがスーパーメソッド「アイ・アム・エム」!



誰かに怒られたり、ストレスを感じたときも 同じように「自分はMだ」と思うといいでしょう。

「もっと、もっと、ののしってください…!」

「もっと踏んで、もっとイジメてください…!」

 そう思えば、確実にあなたのストレスは減ります。

「怒られている…。もっと怒ってください…。あぁ快感…」

 そう考えれば、気持ちがとても楽になるはず。

 何も考えずにただ怒られるより、よっぽど早く気持ちを切り替えられるはずですよ。



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寝付きが悪い日ってあると思いますが、プレッシャーを感じたりすると更に眠れなくなりますよね。今回は「どうしても、どうやっても、眠れなくて困ってしまうとき」に役立つ方法を紹介します。



 魔法使いが現れて「あなたの願いを、何でもひとつ、かなえてあげよう」と言ったら、何と答えますか? 「お金持ちになりたい」「永遠の美貌を手に入れたい」「ハーレムが欲しい」等々。このとき「眠れなくてつらい」「どうにかして眠りたい」という人でも、即座に「眠りたい!」と答える人はほとんどいないのではないでしょうか。



 そう、「眠りたい」という望みは、心の底から一番望んでいることではないのです。

 シンデレラは母や姉にいじめられて、辛い毎日を送っていましたが、魔法使いに「いじめられないようにして下さい」とは言わず「お城の舞踏会に行ってみたいの」と願いました。

 つまり 人の真の願いは、今の苦しみを遙かに越えたところにあるのです。だから眠れないときには、真の願いを、ひたすら心に念じるのです。そうすれば、気持ちは安らいで、気がつけばすでに朝ということに。



 「眠りたい」ということは、眠れないと仕事がうまくいかないのではなどと思い、それが続くと「夢が達成できない」と無意識のうちに連想されているから苦しいのです。真の願いで頭をいっぱいにすれば、夢に確実に近づき、「眠らなければ」という気持ちから、心は解放されるのです。



眠れないと思ったとき、今自分が一番望んでいることをひたすら願う。その夢が頭の中からあふれ出るくらい、そのことだけをひたすら願い続ける。



これこそがスーパーメソッド「シンデレラの願い」!



 「眠れない」ときだけではなく、苦しくなったら いつでも「シンデレラの願い」を。

 夢さえ叶えば、今の悩みなんて何の意味もないのです。

 直径10mくらいの大きな岩を想像してみて下さい。岩は木々を倒して、坂をドンドン転がっていきます。何があっても、海というゴールに向かって進み続け、決して止まりません。

 その岩はあなたの姿!毎日、その姿をイメージしてみてください。



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「30万円も貢いだのに、フラれちゃった」

「3ヶ月も通いつめたのに、契約してもらえない」

お金や時間をかけたのに、結果に結びつかない という経験はおありでしょうか? 今回はそのような状況を乗り切る方法を紹介します。



 人間の心は、相手から向けられた好意の量と同じだけの気持ちを返すようにできています。これを「好意の返報性」と言います。しかし この好意の量は絶対的に測れるものではありません。

 貯金が100万円ある人が1万円のバッグをプレゼントしてくれた場合と、時給700円のバイトを何日もやって5000円のバッグをプレゼントしてくれた場合。どちらの方が嬉しいかといえば、普通は後者ですよね。これは、「お金のなさ」というハンディを埋めるだけの強い気持ちを表現してくれたと感じるからです。

 だから、もしあなたが商談のために「相手の会社を訪問」したり、もしくは「恋人の家に訪ねていく」のなら、「雨の日」の方がいいわけです。



普通なら、雨の日に出歩くのはイヤなもの。でも、その「マイナス」を押してまで訪ねいく。それは何より強いあなたの気持ちの表現。相手は普段以上に深い感銘を受け、より積極的にあなたに対して好意的に接してくれるはず。



これこそがスーパーメソッド「ラン・イン・ザ・レイン」!



 雨どころか、より状況が厳しくなるほど相手の好意も強まるはずです。「雷雨」「大雪」「台風」…困難を越えてまで見せた気持ちは、相手の心を強くつかみます。

 仕事がガンガンに忙しく、ほとんど時間が取れない、明日になれば仕事が一段落するという場合、あなたは今日と明日、どちらの日に電話すべきだと思いますか?

 答えは今日です。

「今日はまだ仕事がつまってて、またすぐに戻らなきゃいけないんだ。でもどうしても今、声が聞きたかったから」。忙しさを押してまでかけた5分の電話は、時間があるときの1時間の電話よりも嬉しかったりするものです。



 あなたの心の中の、どうしても今この瞬間にやっておきたいこと、絶対に伝えておきたい自分の気持ち…。それは 決して「忙しい」なんて言葉では消せないはずですから。



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誰かとのコミュニケーションが、どうしてもうまくいかないと感じるときってありますよね。今回はそんなときに役立つ方法を紹介します。



 誰かに、何かをしてもらって当然。できなかったときは怒る。そんなことを繰り返していては、相手のやる気は少しずつ失われていきます。

 ほら、思い出してみてください。幼いころ、勉強やお手伝いをして誉められたときにとても嬉しかったのではないでしょうか。

 心理学的には、人間がもっとも幸せを感じるのは「相手のプラスの気持ちを表現してもらったとき」といわれています。言い換えれば、相手の「気持ちが見えた」ときにもっとも心を動かされるのです。

 あなたも、自分の抱いた嬉しい気持ちを伝えてあげてください。

「電話をくれて、とても嬉しかったです」

「君のおかげでプレゼンがうまくいって、すごく嬉しいよ!」

 うまく言葉にできなくても、決して恥じる必要はありません。

「何て言っていいか分からないけど…。良かったと思ってる」

 そんな言い方でも十分にあなたの感じている気持ちは伝わるものです。大切なのは、感じているプラスの気持ちを 湧き上がる泉の水のように 外に出してあげること。そうすれば、自然に人は集まってくるものですよ。



少しでも自分にとってプラスに感じることができたときは、とにかく素直に自分の気持ちを表現する! といってもむずかしく考える必要は全くなく、「嬉しい」「悲しい」という言葉を口にするだけでも関係は確実に変わっていく。



これこそがスーパーメソッド「泉の気持ち」!



 よく会社などで、「遅刻ばかりしていては社会人失格だよ!」と怒る人がいます。

 また恋人が電話をくれないときに、「つき合っているのに、電話くれないなんて、おかしくない!?」と責める女性もいます。

 こういう人たちは、自分の感情に自信がないから「社会人としておかしい」「つき合っているのに 恋人としておかしい」というように、「ルール」の面から怒っているのです。

 でも、これでは相手の心に響きません。

 大切なのは、何より自分の気持ちを認めること。

「僕が、遅刻されてショックだった」

「私が、メールがなくて寂しかった」。

 そんな気持ちを感じて、とにかく相手にそれを伝えてあげてください。そしてそのあとに相手が少しでも嬉しいことをしたら、とにかく「嬉しい!」と伝えてあげてください。

 それこそが、相手の気持ちをもっとも動かすことになるんですよ。



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今回は好きな人に強くアピールしたい、口説きたいと思うときのテクニックを紹介します。



 夢に現れるのは ほとんどの場合が自分の無意識の欲求です。そこに現れる内容は心の奥底にまで浸透するほど強く思っている事実です。

 そこで 好きな人に強くアピールしたいのであれば「あなたを夢にまで見ている」と伝えるのです。

「昨日、君と遊んでいる夢を見たよ」

 こう言えば、よっぽど嫌悪感を抱かれている相手でない限り、嬉しいと感じるでしょう。直接的に好意を示されて警戒する相手にも、すんなりと「そこまで考えていてくれるんだ」と感じさせることができるのです。

 さらに、その夢の中での続きを聞かれたら、

「いや何をしていたかハッキリと覚えてないんですけれど、楽しそうだったよ」

 相手にとって「あいまいなプラス」な情報を伝えます。そうすれば相手は、あなたの中でできあがっている良いイメージを壊すような行動を取りにくくなるものです。





夢の中で、二人が真夏の暖かい日差しの中で一緒にいたことをアピールしたい相手に話す。

さらに、相手がプラスと感じる行動をとっていたことを伝え、相手の気持ちを大きく自分に傾かせる。



これこそがスーパーメソッド「真夏の夢」!



 この夢を応用したテクニックはビジネス上でも有効です。

 商談を成立させたい相手には、

「実は昨夜、部長をゴルフをする夢を見ましてね」。

 そして、

「夢の中の部長ですか?スコアはハッキリと覚えていませんが、笑っていました」などと続ければいでしょう。

 ただし恋愛の場合も、ビジネスの場合も決して結論は言わないことです。

「部長が契約してくれる夢を見ました」

 そう言ってしまえば、相手はけして、その行動をしてくれなくなるでしょう。

 夢は曖昧だからこそ、欠けた部分を埋めようとして行動をおこすものなのです。



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